Webメディア【Garden Story】にて、
みどりの雑貨屋のコーディネーター・RIKAが、
ベランダガーデンを心地よい空間に整えるアイデアと、
おすすめのアイテムについてお話しした記事のご紹介です。

Garden Story
「グリーンコーディネーターが指南『私のための癒やし空間』ベランダガーデンに設えるためのアイデア&おすすめのアイテム!」

庭がなくても、ベランダに植物をひと鉢置くことから、
自分のための小さな庭づくりは始められます。

植物が少しずつ増えてきたら、
次に考えてみたいのが、植物をどのような景色の中に飾るかということです。

小さなベランダを、心地よい景色に

マンションのベランダには、コンクリートの床や壁、配管など、
暮らしに必要でありながら、植物とはなじみにくく感じる場所があります。

そんな無機質な部分も、木の板や自然な素材を取り入れて背景を整えると、
葉の色や形が引き立ち、空間全体がやわらかな印象へと変わっていきます。

限られた広さを欠点と考えるのではなく、
自分の好きなものに目が届く、小さな空間ならではの特性として楽しむこと。

できることをひとつずつ重ねていくうちに、
ほかにはない、自分だけの景色が育っていきます。

高低差をつけて、植物をのびやかに

植物を床に並べるだけでは、
葉が重なり、少し平坦な印象に見えることがあります。

花台やプラントスタンド、木製ボックスなどを使って高さを変えると、
大小の植物がそれぞれ見えやすくなり、景色に立体感や奥行きが生まれます。

目線に近い場所へ小さな植物を飾ったり、
葉が垂れる植物を少し高い位置に置いたり。

植物の姿に合わせて飾る場所を考えることも、
ベランダガーデンをつくる楽しさのひとつです。

お気に入りの雑貨で、自分らしさを添えて

植物と鉢を並べて景色の土台が整ったら、
ガーデンプレートやオブジェ、ピックなど、
心惹かれる雑貨をひとつ添えてみるのもおすすめです。

小さな雑貨が植物の間に加わることで、
そこに物語や遊び心が生まれ、
眺めるたびにうれしくなる、自分らしい場所へと変わっていきます。

Garden Storyの記事では、
床や壁などの背景を整える方法をはじめ、
高低差のつくり方、植物の間に遊び心を添える雑貨、
収納やお手入れに役立つアイテムについて、
RIKAのベランダガーデンの写真とともにご紹介しています。

ぜひ、詳しいコーディネートをご覧ください。

Garden Story
「グリーンコーディネーターが指南『私のための癒やし空間』ベランダガーデンに設えるためのアイデア&おすすめのアイテム!」

掲載日:2026年4月5日
アドバイス・写真:RIKA
取材・文:井上園子さん

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植物と雑貨を選びながら、私だけの小さな庭へ

みどりの雑貨屋では、
さまざまな姿や葉の表情を持つ植物とともに、
陶器鉢、バスケット、鉢カバー、花台、
ガーデンプレートやオブジェなどを取りそろえています。

ベランダの広さや飾りたい場所を思い浮かべながら、

「この植物には、どんな鉢が似合うだろう」
「少し高さをつけるなら、どんな花台がいいだろう」
「植物のそばに、どんな雑貨を添えよう」

と組み合わせを考える時間も、
植物のある暮らしの楽しみです。

まずは植物と、それに似合う鉢をひとつ選ぶところから、
自分のためのベランダガーデンを始めてみませんか。

窓の向こうにお気に入りの景色が生まれると、
毎日の暮らしの中で、ふと目を向けたくなる
心地よい場所になっていきます。

関西エリア4店舗
大阪府(梅田店・みのお店)、兵庫県(西宮店)、京都府(京都桂川店)

みどりの雑貨屋の店頭で、植物と鉢、花台や雑貨を実際に組み合わせながら、
ご自宅のベランダに似合うグリーンの景色を見つけていただけたら嬉しいです。

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